作り方ごぼう茶の作り方

ごぼう茶の作り方

ごぼうで作るお茶の作り方、材料や効能の紹介など。

お茶の効能とは?

ごぼうには、実は万能薬と言われる朝鮮人参と似たの豊かな成分があります。
主な成分であるジンセノイドが、血行をよくし免疫力を高める効果があり、 また、繊維が多くいので便秘の予防としても食べられています。
その他にも、サポニンという成分が若返り効果を与えてくれるという話もあります。
ごぼうは、お茶に煎じて飲むことで、ごぼうの香りを楽しみつつ成分を吸収することができます。
ノンカフェインなので、夜寝る前や妊婦さんにも優しいお茶なのです。

材料と作り方

<材料>
・ごぼう 300~500g
<作り方>
1.ごぼうの表面をよく水洗いをする(皮はそのまま)
2.ピーラー(皮向き器)で薄くスライスします。
3.天日で半日以上、カラカラになるまで干します。
4.フライパンで10分ほど煎ります。
<煎じ方>
・煎ってできた茶葉をきゅうすに1サジ分入れ、2~3分置きます。
・湯のみに注いで完成です。風味とごぼうの色のお茶を楽しんでいただきます。
<注意点>
・ごぼうは泥付きの新鮮のもののほうが美味しくできます。
・スライスした後、水洗いはしないでそのまま干します。
・干している間、ときどき手で揉みほぐします。
・不織布の袋などにいれて干すとゴミがつきにくくて便利です。
・ごぼうは国産がおすすめです。

雲南の医師って?

TV「人志松本の〇〇な話」で紹介された際に、 ごぼう茶を紹介していたのが雲南クリニックの雲南先生。
30代後半に見える先生の実年齢はなんと55歳とのこと。
紹介していたゴボウ茶の若返り効果も、実践されていた先生のおかげで真実味がありますね。
ただし、ゴボウ茶はやみくもに飲んでもいけません。あまり飲みすぎると お腹を下してしまうので、注意が必要です。

もっと詳しく知りたい

乳腺炎になった時
乳腺炎(にゅうせんえん)の解説とゴボウの種の効果など。

ごぼう茶(1.5g×30袋)
作るのが面倒くさいという人にはティーバックのゴボウ茶もおすすめです。

人志松本の○○な話 - ヨダレが出る話
ゴボウ茶の作り方の作り方が写真入りで分かりやすく紹介されています。

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